あがりを抑えるオマモリズム

「さよなら!あがり症」や「結婚式のスピーチで困らない本」に書かれてることを実践しても
心配だという方は「オマモリズム」を試してみてください。

オマモリズムは引き込み現象という生理現象を使った脳波誘導ツールの1つで、
あがりを抑える効果があります。母親と抱いた赤ちゃんの心音が同じ周期になったり、
聴いている音楽のリズムにあわせて無意識に運動リズムが変わるなど、
生体リズムが相互に同期する現象のことを引き込み現象といいますが、
この効果により体が一体感を感じるので、安らぎを得ることができます。

使い方はカンタン!
リズムをセットしてオマモリズムをただ手で握るだけです。


あがり対策にオマモリズム

引き込み現象を利用したあがり対策グッズ「オマモリズム」(特許 第3762931号)

■商品の特徴

非常に小型で、手のひらにスッポリ収まるサイズなので
相手に悟られる心配もありません。 (70mm×16.5mm×23mm)

あがりを抑える効果のあるリズムは、引き込み現象を生じさせるのに最適、
かつ明確な振動をメインに、音と光も補助的に発生させます。
(振動と音の感触を切り替えるフィーリングスイッチ付き)

人が体でリズムを取るときに使う0.4Hz~4.8Hzの低い周波数帯に
合わせてあり、自然で、不快感を生じ難い振動です。

リズムはアップ・ダウンボタンにより11段階の切替ができます。自分が望むリズムを選ぶことにより、スピーチ以外でもさまざまな場面で使うことができます。

電池は切れた時も購入しやすい単4型の電池1本を使用。
アルカリ電池の場合、約8時間(1回6分間使用で約80回)使うことができ、
経済的です。

付属品 単4電池1本

※注 心臓ペースメーカー等の医用電子機器を装着している方は、
    使用しないで下さい。

あがり防止のオマモリズム
●11段階のステップ
リズムはアップ・ダウンボタンにより下表の11段階の切替が可能です。
面接試験やスピーチ前のあがり防止だけでなく、快適な睡眠を得たい時にも使えます。

ステップ 周波数 使用場面の目安
1 0.4Hz ●のんびりリラックスしたい時
●睡眠前に
●落ち着いた行動をしたいとき
2 0.45Hz
3 0.5Hz
4 1.0Hz ●試験・面接・スピーチなど
  アガリ・不安を防止したいときに
●仕事・勉強時のリズム作りに
●スポーツのリズム作り
5 1.5Hz
6 2.0Hz
7 2.5Hz
8 3.0Hz
9 3.8Hz ●集中力の補助に
●貧乏ゆすりの防止に
●眠気覚ましに
10 4.3Hz
11 4.8Hz

実際に私も講演会の前に使ったことがありますが、始まる前に控え室で一握りすること約3分。
不思議と深呼吸をしているような錯覚に陥ります。もちろん違和感はまったくなく、
まだ見てもいない参加者の顔まで浮かんできます。
その後、オマモリズム(レベル4)をもったまま講演台の前に立ったのですが、
第一声までに間ができて、ちょっといつものテンポとは違う出だしとなりました。

私のように既に話し慣れしている方が使うと、自分らしいテンポが出せなくなる恐れがありますが、
裏を返せば、あがり症の方には効果的です。落ち着いて話せるようになります。


オマモリズムが自然にリードしてくれるので、
自分で自律神経をコントロールできない方にも最適でしょう。

もちろん、過度な期待は禁物です。
あくまでも、あがり対策は「さよなら!あがり症」「もう、あがらない!結婚式のスピーチで困らない本」
に書かれていることを実践してください。その上でオマモリズムを使うと誘導されて落ち着いてくるので、
効果的です。ご興味のある方は1度お試し下さい。


あがり防止のオマモリズム

●サイズ/本体:幅2.4×奥行1.1×全長7cm
●材質/ABS樹脂
●重さ(約)/20g
●仕様/周波数切替:11段階
●電池/単4×1(付)
●特許取得番号/第3762931号
●中国製
●製造・販売元/プラントライフデザイン
あがり防止のオマモリズム
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