エアコンが汚れてしまうと、車内には不快な臭いやカビ胞子、埃などが広がってしまいます。
エアコンからの異臭は主に「エバポレーター」という部品が原因です。
エアコンクリーニングでは、エバポレーターを中心にファンもきちんと洗浄します。
クリーニングの費用は目安で2万5,000円からです。
天井部分は、タバコの臭いやヤニなどの汚れが付着しやすい箇所です。
天井の清掃は個人でもできますが、車のサイズによっては体勢がつらくなり手間がかかる作業です。
また、天井の清掃は車内の臭い対策にも繋がりますので、プロに依頼することも検討してみましょう。
費用の目安は8,000円からです。
車内の清掃は、個人でも行うことが可能です。
普段から簡単な清掃をこまめに行うことで、大きな汚れを防ぐことができ、大掛かりな清掃が必要なくなります。
ここでは、自分で車内の掃除を行う際のポイントについて解説していきますので、参考にしてください。
Day: 2024年2月11日
消臭芳香剤は置く場所によって種類を選択する
車の中で使える消臭芳香剤にはいくつか種類があります。
例えば、固形タイプや液体タイプ、ゲル状タイプ、エアコンに取り付けるタイプ、ディフューザータイプ、吊り下げタイプなどがあります。
固形タイプの消臭芳香剤は、ダッシュボードやシート下などに置くのに適しています。
車が動いてもこぼれる心配がないので、安心して使えます。
液体タイプの消臭芳香剤は、香りが強く感じられ、デザイン性も高いというメリットがあります。
ただし、液体がこぼれる可能性があるので注意が必要です。
最近はエアコンに取り付けるタイプの消臭芳香剤が増えていますが、しっかりと固定する場所を選ぶ必要があります。
こぼれないように取り付けてください。
ゲル状タイプの消臭芳香剤は比較的長持ちしますし、置き場所も自由に選べるので扱いやすいです。
エアコンに取り付けるタイプの消臭芳香剤を選ぶ場合は、ルーバーの形状との相性を確認しましょう。
きちんと取り付けるためには、形状の確認が必要です。
消臭芳香剤を選ぶ際には、使いたい場所や車内のインテリアに合わせて考えましょう。
どこに置きたいのかを決めてから、適切な種類を選ぶことが大切です。